【新常識!】傷をきれいに早く治す方法

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こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

 

「けが」をしたら傷口を消毒して絆創膏を貼る

というのが世間では一般的ですが、

最新(最近)の傷に対する治療を

ご存知でしょうか。

 

私自身も小さい頃はよく「けが」をしていたので、

消毒をして絆創膏というのが当たり前でした。

 

傷口にかさぶたができたら

じきに治ると親に言われてきましたし

それを信じていました(;^_^A

 

しかし、最近の常識では

消毒をすると傷の治りが

遅くなるといわれています。

 

傷口を消毒すると確かに傷口に付いている

細菌やばい菌を殺しますが、

自分自身の細胞まで一緒に殺してしまいます。

 

消毒する時って傷口がしみて痛いですよね?

あれは消毒によって正常な細胞まで破壊されて

いるから痛みを感じるのです。

 

そして、なにより絆創膏を貼ることにより

傷口を乾燥させるという行為が傷の治りを

さらに遅らせてしまいます。

 

皮膚というのは本来、

体の内部と外部と隔てるものですが、

傷ができると皮膚内の細胞が

外の空気にさらされてしまい

死んでしまいます。

 

空気にさらされて死んだ細胞が

やがてかさぶたになるのです。

 

昔は常識だった

『かさぶたができたら治る』

というのは実は傷の治りを遅らせていました。

 

では、傷ができた時はどうすればいいのでしょうか?

 

 

傷口の処置の新常識


細胞は乾燥させると死んでしまいますので

『傷口を乾かさない』ことが大切です。

~今までの常識~

1・傷口を消毒

2・傷口にガーゼを当てる

3・傷口にかさぶた

 

~新常識~

1・治癒に最適な環境を作ってあげる

2・傷口を湿潤に保ち、乾燥させない

 

これだけです。

これをしっかりすれば

傷口は最短できれいに治癒します。

 

 

我が家の傷の処置


息子が遊んでいて転びました(;^_^A

 

↓↓↓水道水でしっかり傷口を洗いました。

(消毒液は使いません)

 

↓↓↓傷口を乾燥させないようにサランラップを

傷口の大きさに切って貼り付けます。

 

↓↓↓傷口が少しジュクジュクしていて

浸出液が出ているので服を汚さないように

ガーゼをのせます。

 

↓↓↓最後にテープで止めて終了です。

 

子供のケガくらいならこんな簡単な処置で

傷跡を残さずきれいに治ります。

また経過を報告しますね(^^)

 

 

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