【逆子の灸】逆子にはお灸が効果アリ!

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こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

 

今回は

逆子にはお灸が効果アリ!

について

 

 

先日、テレビで出産のことが特集されていました。

 

最近の出産の方法はいろいろで、

リラックスができる音楽を聴きながらの出産。

出産の苦痛を喜びに変えてほとんど痛みがない出産。

高級ホテルのような所での出産。

 

一番興味を引いたのは、

病院付属の建物の中で妊婦さんが薪割りをしたり

妊婦さん同士が協力しての自炊したり

みんなでウォーキングをしたり

そんな病院でした。

妊婦さん同士が和気あいあいと

楽しそうに過ごされていました。

 

いろんな病院があるんだなぁと勉強になりました(^^)

 

逆子について


妊娠されている方の50~70%の方が

逆子を経験するといわれているくらい

逆子というのは珍しくありません。

 

定期健診で逆子が見つかっても

次の健診で正常な状態に戻っていることも

あるので一般的に『逆子』といわれる状態は

妊娠26~28週頃からです。

 

逆子の原因


逆子というのは、正式には『骨盤位』といいます。

逆子の原因はいくつかあるそうなのですが、

医学的にははっきり解明されていません。

 

鍼灸の世界ではお母さんのお腹が冷えていると

お腹の中にいる赤ちゃんは頭の方に冷たさを

感じるのを嫌うため頭を上に向けてしまい、

いわゆる逆子の状態になってしまうと言われています。

 

逆子にお灸


鍼灸の世界には昔から

「逆子の灸」

というものがあります。

 

逆子を正常な位置に戻すツボ

・足の小指の『至陰』

・足のすねの内側にある『三陰交』

というツボに小さな小さなお灸をします

 

このツボにお灸をすえることで

足の冷えを改善されて

赤ちゃんが正常な位置に戻るのです。

 

早ければお灸をした直後に

お腹の中で赤ちゃんが動くのが分かります。

 

お灸で逆子を改善をご希望の方は

逆子が分かった時点(26~28週)で

お灸を受けることをおススメします。

 

お灸の開始時期が1週遅れるだけでも

改善率は変わってきますので。

 

逆子体操とお灸を併用することも可能ですので

お灸をご希望の方はお近くの鍼灸院に

お問合せ下さい。

 

症例


【症例1】

妊娠29週の妊婦さん。

逆子体操などいろいろ試したけれど

ネットでお灸がいいらしいと見られて

当院に来院されました。

~経過~

お灸直後その場でお腹が動くのを感じる。

週に2回通っていただき、

次の定期健診で直っているといわれる。

 

【症例2】

妊娠30週の妊婦さん。

交通事故の治療で通われていて

定期健診で逆子といわれて逆子体操を

指導される。

逆子をお灸で改善できるとネットで見られて

逆子体操とお灸を併用したいということで

お灸を開始。

~経過~

お灸の方法を旦那さんに教えて

毎日施行してもらう。

2週後の定期健診でお医者さんから

逆子が直っているといわれる。

 

 

逆子でお悩みの方は

一度お灸試してみてはいかがでしょうか(^^)

ご相談はいつでもお受けします♪

 

 

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