首が痛くて左を向けない患者さん

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先日、

小学生の男の子が学校の体育の授業中に

首を痛めて来院されました。

 

体育の授業でマット運動があり、

前転に失敗しおでこをマットに打ち付けて負傷。

 

来院時の検査では、

顔を左に向けるという動作が全くできず、

上を向くことも下を向くこともできませんでした。

 

診断は頸部捻挫。

 

お母さんも付き添って来ていたので、

頸部の捻挫と説明。

 

お母さん

「筋肉を痛めたのですか?」

 

「筋肉の損傷もありますが、

前転をした時におでこをぶつけて

その時の衝撃で首の一番上の関節を痛めました。

この関節を損傷したのが、痛みをおこす一番の原因です」

 

お母さん

「関節?大丈夫ですか?」

 

「大丈夫ですよ。治りますよ。」

 

痛みは筋肉に出ているので、

筋肉の損傷と思う方が多いのですが

(当然、筋肉からの痛みもあります)

意外と関節も同時に損傷していることが多いです。

これは、簡単な検査をすれば、

関節からの痛みか筋肉の痛みか分かります。

この男の子の場合は関節と筋肉の両方を痛めていました。

 

治療開始。

 

筋肉の痛みに対しては、

トリガーポイントに置鍼

(鍼をさしてしばらくおいておく)。

 

置鍼後。

 

「どう?左を向いてみて。」

 

男の子

「痛い~」

 

子供は正直です。

 

次に頸部に対して、

関節の動きを良くする器具を使用して

再度痛み確認。

 

「左を向いてみて。」

 

男の子

「痛くない!」

 

あとはアイシングを指導して本日の治療は終了。

 

3日で痛みは完全に取れました。

 

首の痛みに対してうちでは、

上記の治療を行います。

 

長年の首の痛みをお持ちの方も

多くの方はその症状から解放されています^_^

 

 

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