交通事故後に出てきた症状が治らないと諦めている方へ

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障害には大きく分けて2種類あります。

 

構造障害と機能障害です。

 

構造障害というのは、

骨折や脱臼などレントゲンやMRIなどで

客観的に確認できる構造上の異常のことです。

 

機能障害というのは、

レントゲンやMRIなどの検査では

何も異常はないけれど、

痛い、違和感がある

といったものを指します。

 

追突をされて首や腰が痛くなった

場合は上記のどちらの障害だと思いますか?

 

 

大概はレントゲンには

ほとんど異常がでないので、

機能障害になります。

 

レントゲンやMRIには

異常が確認できないから

治療対象となる部位が特定できずに

治療方法が特定できないことが多いです。

 

その結果、

残念ながら後遺症という形で

残ってしまうことも多い。

 

痛みを訴えても

レントゲンには異常ないから

精神的なものでしょうといって

診療内科を紹介されたりもします。

 

交通事故で受けた痛みを改善するには

そもそも、接触事故が起きた瞬間に

どの方向から衝撃を受けて体のどの部分を

障害するのかを理解する必要があります。

 

交通事故というと必ず持ち出されるのがこのイラスト。

首が前後に振られて、

障害を受けるという説明に使われる図。

 

首が前後左右に振られることにより

首を痛めてしまうのですが、

その前に最初の衝撃(外力)は、

衝突の瞬間に発生してます。

1発目の衝撃の後に、

先ほどの首が前後に振られるわけです。

この1発目の身体への衝撃(外力)が

どこを障害するのか

どの方向に障害されるのかを

理解することが大事になります。

 

治療は、

「どこがどうやって傷害するのか」

の理解と、

「頸椎の特徴」

を理解することがポイントになります。

この辺りが理解できると、

首を引っ張るという治療

の矛盾に気付きます。

 

しっかり「治療」すれば、

後遺症を残すことなく

ちゃんと治っていきます。

 

 

追突後の後遺症にお悩みの方は

いつでもご相談ください(^^)

 

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