傷口を早く治す方法

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昔はすり傷ができたら

赤チンを塗って絆創膏を貼って

かさぶたができて、それがめくれたら

治るって言われていましたが

最近の傷口の治し方は

以前とは真逆らしいのです。

 

・消毒はしない

・皮膚を乾燥させない

・傷口をきれいに洗いラップなどでふたをするだけ

 

これだけで傷がきれいに治るそうです。

しかも傷口が全く目立たずに。

実際自分でも経験しています。

去年の3月頃の話になりますが、

電動ドリルで誤って自分の親指を突いてしまい

5mmくらい中に入ってしまいました。

ドリルは回転しているので、

皮膚の中はぐちゃぐちゃになりました。

血が吹き出てきたのであせりましたが、

この治療法を知っていたので、

水道水でしっかり洗い流して、

後はサランラップで傷口にふたをするように

ぐるぐるに巻くだけ。

これで完治までたった1週間です。

傷のあとは全くありません。

すごいです、

この治療法。

この治療法も最初は批判も多かったらしいです。

だっていままでやってきた傷口に対する治療は

何だったんだってなりますもんね。

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