雨の日に体の調子が悪くなるワケ

Pocket

「雨の日になると頭が重くなる」

「雨の日になると膝が痛くなる」

「雨の日になると……」

この仕事をしているとよく聞く言葉です。

 

確かに雨の日には体調が崩れやすいのですが

これはなんででしょうか?

 

それは…

気圧が下がるから!!

地球上の生物は、

1気圧という大気に包まれています。

目に見えませんが体中をぐ~っと

気圧の力で圧迫しています。

雨の日によく聞く言葉。

「低気圧」

低気圧ということは

気圧が下がるということです。

気圧が下がると体への圧迫が弱まり、

体が膨張します。

この膨張が、

「雨の日の体調不良」

の原因です。

 

交通事故の後遺症がある人は雨の日は

つらい症状に悩まされることが多いです。

頭は痛いし…

首は痛いし…

これは古傷がある人は、

低気圧での引っ張り応力により、

古傷に応力が集中し、

痛みを引き起こします。

 

これを一枚の紙で説明すると…

紙というのは引っ張っても簡単には破れません。

しかし、ちょこっと切れ目を入れると

簡単に破れてしまいます。

これを「応力集中の原理」といいます。

 

古傷を持っている人は、

その部分に応力を集中させてしまい

痛みを誘発してしまうのです。

 

雨の日に体調が悪くなる人は、

プールか大きなお風呂に入ると体調がよくなるはずです。

気圧が下がり、

体が膨張して体調が悪くなるのであれば、

逆に圧力をかけてあげればいいんです。

 

あとは酸素カプセルもいいと思います。

カプセル内は気圧が高いので

調子がよくなります。

 

雨の日に体調がすぐれない方は

一度お試しください(^^)

 

 

【LINEで予約が可能です】
QRコードリーダーで読み取ってください。
ー読み取り方法ー
LINE→設定→プロフィール→
自分のQRコード→QRコードリーダー

予約・お問合せはこちら↓↓↓
tel:0776-72-3955

坂井市・福井市・あわら市の
腰痛・坐骨神経痛専門・巻き爪認定院

坂井市 ひまわり整骨院 (公式HP)

Pocket