二足歩行は腰痛の原因?

Pocket

四足歩行から二足歩行に進化したことで

人間は腰痛が宿命になったという内容の

番組が放送されているのを見ました。

 

四足歩行の動物と二足歩行の人間とでは

骨盤の形状が全然違います。

 

比較的、人間に近いサルやチンパンジーの骨盤、

特に仙骨は縦に細長い形状をしています。

 

それに比べて、ヒトの仙骨は扇状をしています。

そして仙骨を左右の腸骨がはさんでいます。

この形状をみると、

ヒトの骨盤は上体の加重を受け止める

構造をしているのがわかります。

まさに人間は二足歩行で歩くために、

このような形に進化したのが分かります。

人間は二足歩行に適応した

骨格になっているということです。

 

関節や筋肉などの構造を勉強するたびに、

人間は歩くための構造をしていると

いうことがよく分かります。

 

ですので、人間は二足歩行になったから

腰痛を起こすというのは全く逆で、

人間は歩かなくなったから

腰痛に悩まされるようになったのです。

 

現代人が腰痛や肩こりに悩まされるように

なったのもここ30年くらいです。

 

それに比例して交通機関が発達しているのが背景にあります。

それと発展途上国の人たちは

今でも一日30kmくらい歩くそうです。

 

そしてこれらの国の人たちはほとんど腰痛を訴えません。

 

 

歩かなくなった日本人

腰痛や肩こりはなくならないんだろうなぁ

 

 

【LINEで予約が可能です】
QRコードリーダーで読み取ってください。
ー読み取り方法ー
LINE→設定→プロフィール→
自分のQRコード→QRコードリーダー

予約・お問合せはこちら↓↓↓
tel:0776-72-3955

坂井市・福井市・あわら市の
腰痛・坐骨神経痛専門・巻き爪認定院

坂井市 ひまわり整骨院 (公式HP)

Pocket